大阪写真月間2006・田中亜弥「暖かい場所」 ― 2006/06/03 12:59
今回の写真月間の中でもっとも印象に残った作品です。
自分の出身高校の学生食堂とその主人(?)を撮った作品で、自らの大切な場所と人に向けられた、暖かく慈しむようなまなざしには気持ちを大きく揺さぶられました。なんて純粋で強い視線。
ただ、そのまなざしの中には不思議な静謐さが漂っています。それは自分がそこにいた時間はすでに過ぎ去ったのだという、ほんの少しの諦念があるのかもしれません。
オリジナルなのかラボなのか、プリントには些かの粗さを感じますが、かえってそれも見る者に直球を投げつけてくるようで、功を奏していると思います。とてもリリカルでドラマもあり、音楽も聞こえてきそうな素晴らしい作品だと思いました。
感動しました。
自分の出身高校の学生食堂とその主人(?)を撮った作品で、自らの大切な場所と人に向けられた、暖かく慈しむようなまなざしには気持ちを大きく揺さぶられました。なんて純粋で強い視線。
ただ、そのまなざしの中には不思議な静謐さが漂っています。それは自分がそこにいた時間はすでに過ぎ去ったのだという、ほんの少しの諦念があるのかもしれません。
オリジナルなのかラボなのか、プリントには些かの粗さを感じますが、かえってそれも見る者に直球を投げつけてくるようで、功を奏していると思います。とてもリリカルでドラマもあり、音楽も聞こえてきそうな素晴らしい作品だと思いました。
感動しました。
ハリガミ ― 2006/06/04 20:56

仕事帰りに大阪駅のコンビニに立ち寄ったらこんなハリガミがされていました。すでに4月28日に現像プリントの取り次ぎが廃止されていたのですね。
本当にフィルムの未来は暗いみたいです。これから何度、こんな嫌な知らせに遭遇しなければならない事か、想像するだけで気が沈みます。
「歳をとると良い知らせはなくなって、お葬式のしらせばかり」という台詞は、クリスティのミス・マープルですが、それと同じ気分です。なんだかなぁ・・・。
本当にフィルムの未来は暗いみたいです。これから何度、こんな嫌な知らせに遭遇しなければならない事か、想像するだけで気が沈みます。
「歳をとると良い知らせはなくなって、お葬式のしらせばかり」という台詞は、クリスティのミス・マープルですが、それと同じ気分です。なんだかなぁ・・・。
モスクワ4壊れる ― 2006/06/10 20:48

空堀あたりを機嫌良く撮影しているといきなりぶっ壊れてしまいました。距離計のドレイカイルの部分がぽろりと取れてしまったのですl。いろいろ調べた結果自分で修理するのはちょっと難しそう、しかし修理に出すともう一台軽く買えます。究極の選択になってしまったので、このまま目測カメラとして使うことにしました。やれやれ。
フィルムにも依然として傷が入りますが、とにかくこのレンズ、よく写るのでとても未練が残ります。レンズだけ外して別のカメラのつけるのも良いかも知れません。
フィルムにも依然として傷が入りますが、とにかくこのレンズ、よく写るのでとても未練が残ります。レンズだけ外して別のカメラのつけるのも良いかも知れません。
向井仁志写真展「こだまのゐるさんぽみち」 ― 2006/06/11 15:53

待ってました。隣町の写真家、向井仁志さんの個展が開催されます。今回は会場を移しての開催です。
案内葉書を見ると変わらない向井ワールドが広がっていそうで、わくわくします。開催が待ち遠しいです。
向 井 仁 志 写 真 展
「こだまのゐるさんぽみち」
2006年6月30日(金)~7月30日(日)
木曜定休
午前7時30分~午後10時:00分
画廊喫茶エコー
(JR学研都市線四条畷駅東口すぐ)
http://kokuudo.at.infoseek.co.jp/index.htm
会場となる「画廊喫茶エコー」はマスター自身も写真家で、私の写真を京都にあるギャラリー「・DOT」に紹介してくださり個展を開催するきっかけを頂いた方です。
そういえば、エコー、しばらくご無沙汰してるなぁ・・・。
案内葉書を見ると変わらない向井ワールドが広がっていそうで、わくわくします。開催が待ち遠しいです。
向 井 仁 志 写 真 展
「こだまのゐるさんぽみち」
2006年6月30日(金)~7月30日(日)
木曜定休
午前7時30分~午後10時:00分
画廊喫茶エコー
(JR学研都市線四条畷駅東口すぐ)
http://kokuudo.at.infoseek.co.jp/index.htm
会場となる「画廊喫茶エコー」はマスター自身も写真家で、私の写真を京都にあるギャラリー「・DOT」に紹介してくださり個展を開催するきっかけを頂いた方です。
そういえば、エコー、しばらくご無沙汰してるなぁ・・・。
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