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    <title>うろぼろす堂後悔帖</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Thu, 19 Jul 2012 15:44:05 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>ブロニカRF645の視度調整</title>
      <link>http://uroboros.asablo.jp/blog/2012/07/19/6516189</link>
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      <pubDate>Thu, 19 Jul 2012 15:10:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-07-19T15:44:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-07-19T15:44:05+09:00</dcterms:created>
      <description>　昨日、とりあえず填めてみたニコンのDK-20Cですが、あれから加工を進めて、ボディ側の金具が貫通するように、上端を切り取ってみました。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh5.googleusercontent.com/-Au2UnB_3j7M/UAeltPmpBVI/AAAAAAAABRo/la4bgbszBlA/s400/rDSCN2024.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　粗い仕事ですみません。左側なんぞ切り取りの位置がずれています。がまぁこういう感じで金具が貫通するように加工します。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh4.googleusercontent.com/-UO3-D4bG410/UAeltRVrArI/AAAAAAAABRw/VZ8FUS4vk4Y/s400/rDSCN2026.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　そうしますと、視度補正レンズの中心とファインダの中心が合うようになります。視野も問題ありません。&lt;br&gt;&#13;
　また心配していた強度ですが、こうやってつけておく限りにおいては心配無いように思います。左右には切れ込みがあって、つながっている部分は僅かなのですが、その部分に比較的粘りがあるようで、いまのところ不安はありません。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　懸案となっていた、また、ブロニカRF645の使う気を削いでいた視度調整の問題はこれで解決。この先、持ち出す機会が増えるでしょう…重いけれど…。
</description>
      <dc:subject>写真機</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ブロニカRF645の視度調整</title>
      <link>http://uroboros.asablo.jp/blog/2012/07/18/6515298</link>
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      <pubDate>Wed, 18 Jul 2012 11:17:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-07-18T11:39:59+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-07-18T11:39:59+09:00</dcterms:created>
      <description>　去年、思うところ有ってブロニカ最後のカメラであるRF645を買ったのですが、視度調整レンズが無くて苦労しています。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　近眼なのですが、撮影の時の眼鏡が鬱陶しくて、眼鏡は外しているのですが、そうなると当然、視度調整レンズが必要になります。ところが、このカメラはもう生産中止になっていますから、アクセサリが手に入りにくい。大阪のトキワカメラにまだ視度調整レンズがあるのですが、-2や-3のもっとも必要なところはやはり売り切れ、残っているのは-1とか-4、で、どちらも買ってみましたが、やはり合いません。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　考えられるのは他のレンズで代替できないか？です。アイピース部分を外してみて、考えてみました。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh3.googleusercontent.com/-HyDhlVdaKSc/UAYcNUl7_SI/AAAAAAAABRc/rWDvFBcIsv4/s400/RF645_02_400.jpg?gl=JP"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　この、金属製のレールを挟み込むタイプのものは無いかいな？真っ先に浮かんだのは、ニコンＥＭにつけていたDK-20C視度調整レンズです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　これ、はいるんじゃないかな？とちょっと当てて見ましたら、なんとなく入りそうな感触。幅はOKで厚みがあって入らないようです。そこで、視度調整レンズのボディ側枠を目の細かいサンドペーパーで少しずつ削って厚みを調整してみました。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh4.googleusercontent.com/-A6F5Nm2Z9VY/UAYcNg6_RfI/AAAAAAAABRY/un5AhCRDR1Y/s400/RF645_03_400.jpg?gl=JP"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　少しずつ調整して何度も装着を繰り返して、いいところまで持って来ます。そしたら、うまい具合に入りました。だたし…&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh6.googleusercontent.com/-LSFaXKeCemY/UAYcNB1795I/AAAAAAAABRU/62KgrZLtwOE/s400/RF645_01_400.jpg?gl=JP"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　レールが長くて、いっぱいまで入れてもファインダーの中心と視度調整レンズの中心が合いません。見た目もかっこ悪いし。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　しかし、覗いてみると、まぁ、大丈夫。視度の合わないファインダーを覗いているよりはずっと快適です。これ、いいわ！と言うことで、暫定的にこのまま使うことにしました。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　いずれ、精密なのこぎりで、枠の上縁部をきりとってしまい、中心を合わせる作業をしてみようと思います。DK-20Cはまだ現行製品ですから、壊しちゃったりしても、懐には痛いものの、まだ手に入ります。上縁を切り取ってしまうと強度が一気に下がって、割れてしまうかもしれません。が、挑戦してみる値打ちはあるでしょう。ホビー用の精密のこぎりを入手してやってみたいと思います。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　RF645の視度調整に苦労されている方はほとんど居ないと思いますのでこの知識も超トリビアだとは思いますが、必要な人には（多分自分一人でしょうが）福音かもしれないと思います。
</description>
      <dc:subject>写真機</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>大阪写真月間2011</title>
      <link>http://uroboros.asablo.jp/blog/2011/03/01/5714698</link>
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      <pubDate>Tue, 01 Mar 2011 13:13:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-03-01T13:42:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-03-01T13:42:11+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;br&gt;&#13;
　今年も間もなく大阪写真月間の季節です。昨日運営・実行委員会が行われ、案内の発送や各ギャラリ担当の抽選などが行われました。私はニコンサロンの担当になりました。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　写真月間、今年は下記の会場／日程で行われます。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
大阪ニコンサロン・5月26日～6月1日・梅田&lt;br&gt;&#13;
キヤノンギャラリー梅田・5月26日～6月1日・梅田&lt;br&gt;&#13;
富士フィルムフォトサロン大阪・5月27日～6月2日・本町&lt;br&gt;&#13;
ビジュアルアーツギャラリー・5月27日～6月2日・梅田&lt;br&gt;&#13;
オリンパスギャラリー大阪・前期・5月26日～6月1日・本町&lt;br&gt;&#13;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　後期・6月2日～6月8日・本町&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　参加者の二次募集も3月10日までしておりますので、&lt;a href="http://shashingekkan.com/news/2011/01/150-6.html#more" target="_blank"&gt;&lt;b&gt;写真月間二次募集&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
から申し込み書をダウンロードしてご記入の上、ご応募ください。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:subject>情報</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>新年のご挨拶を申し上げます。</title>
      <link>http://uroboros.asablo.jp/blog/2011/01/01/5621810</link>
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      <pubDate>Sat, 01 Jan 2011 23:59:59 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-01-03T22:31:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-01-03T22:31:37+09:00</dcterms:created>
      <description>　明けましておめでとうございます。&#13;&lt;br&gt;
　今年の正月は三年ぶりに木曽の別荘で過ごしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　去年も写真活動は低調でした。カメラにもフィルムにも食指は動かず、これといって入れ込める被写体は見つからずでした。&#13;&lt;br&gt;
　今年もさして変わらないのかも知れませんし、そうではないかも知れません。そのあたりはもう成り行きでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　今年はある程度デジタルへの移行を考えています。主力の引き伸ばし機が壊れてしまったということも、そのきっかけのひとつです。&#13;&lt;br&gt;
　もちろん、それもこれも、どうなることかわかりません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　まぁあんまりガチガチにならずにやろうと思います。どうせ銀塩をすっかり放棄するなんてことは出来るわけもありませんからね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　それでは皆さん、今年もどうかうろぼろす堂をよろしくお願い致します。無論、今年も大阪写真月間にも、京都のHowにも出品します。また画廊喫茶エコーでの写真展も考えています。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>随想</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ZONE-VIヘッド開頭してみた</title>
      <link>http://uroboros.asablo.jp/blog/2010/10/07/5388983</link>
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      <pubDate>Thu, 07 Oct 2010 23:20:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-10-07T23:27:43+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-10-07T23:27:43+09:00</dcterms:created>
      <description>　ZONE-VIのヘッドの方を開けてみるべしで、止めネジと思われるヘックスを８箇所外してみたが、うんともすんとも動かない&#13;&lt;br&gt;
　。接合部がどこなのかよくわからないのだが、どうも光漏れを防ぐためにシリコンでシールしてあるようだ、これが接合部ではないかと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　この部分だけはアメリカ製とは思えぬほどきれいに丁寧に作業されており、これを壊すのは忍びない。&#13;&lt;br&gt;
　もう一度各ケーブルを接合して通電させ、試してみようと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　同時に、ARISTOのヘッドに交換することも考えても良いかも知れない、円高で安いうちに買っておくのも悪くはないかも知れないなと思う。がしかし、こんなものにお金をかけるのなら、デジタル機材に投資したほうがこの先良いのかも知れないなとも思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　いずれにせよ思案六っぽ。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>暗室</dc:subject>
      <dc:subject>機材</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>開腹から開頭へ</title>
      <link>http://uroboros.asablo.jp/blog/2010/10/06/5387314</link>
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      <pubDate>Wed, 06 Oct 2010 23:59:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-10-07T00:06:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-10-07T00:06:34+09:00</dcterms:created>
      <description>　インチサイズの精密ヘックスが到着したので、タイマーを開腹して基板を外してみた。リレーが入っているなんて書いたけれど、リレーなんか入っていなかった、あれはＬＰＬの方だったか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　電源を入れたり切ったり、またヘッドとのコネクションをつないだり切ったりした結果、どうもタイマーだけの問題ではないような雰囲気になってきた。もしかしたらタイマーじゃなくてヘッドの方に問題があったのかも知れない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　今日はもう時間切れ、明日、ヘッドの方も開腹…じゃおかしいな、「開頭」してみよう。ついでに蛍光管も、製品番号を見て、Aristoに同じものがあれば注文してもいいだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　いよいよタイマーがダメだったら、コンデンサヘッドに載せ替えるか、普通のマルチコントラストの散光式ヘッドとして使うしか無いのかも。そうなったら嫌だな…。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>暗室</dc:subject>
      <dc:subject>機材</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>困ったなぁ…</title>
      <link>http://uroboros.asablo.jp/blog/2010/10/05/5384031</link>
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      <pubDate>Tue, 05 Oct 2010 11:10:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-10-05T11:24:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-10-05T11:24:53+09:00</dcterms:created>
      <description>　銀塩写真のピンチは続く、個人的に…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　今日、ふと気がつくと、主力のOMEGA D5に載っけたZONE VIのヘッド、これのコントローラのスイッチが入りっぱなしになっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　あれ？とは思ったが、主電源スイッチは切れている。電源が入りっぱなしで、しかしすべてのスイッチの操作は受け付けない。&#13;&lt;br&gt;
　電源スイッチを激しくON-OFFしてみてもだめ。これは困った。これがないとヘッドは意味を成さない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　想像するに、内部でカチカチ言っているリレーでも壊れたのかも？そう思って開腹してみることにした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ネジを外そうとすると…あ、インチサイズのヘックスだ。それで付属のヘックスレンチを取り出してきて開けてみる。中は基板が一枚入っている電子的なもの。で、その基板を取り付けてあるネジが…これまたヘックス。ところが付属工具のヘックスレンチに嵌合するものがない。なんだよーとぶつぶつひとりごちながら、ミリサイズのヘックスを当ててみたら、やっぱりインチサイズ。お手上げ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　仕方がない、買うしか無い。ということでAmazonでインチサイズの精密ヘックスレンチをポチっとな。&#13;&lt;br&gt;
　これって、いぜんだったら東急ハンズへ週末に買いに行くしかなかったよなぁとしみじみ回想する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　とりあえず明日までこのまま。悪い部品が特定できたら、パーツを買って取り替えるしか無いんだろうけれど、なんだかもう面倒になってきたぞ銀塩写真。でも、もうちょっとやりたいしなぁ…。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>暗室</dc:subject>
      <dc:subject>機材</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>共同写真要品倒産</title>
      <link>http://uroboros.asablo.jp/blog/2010/10/04/5383024</link>
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      <pubDate>Mon, 04 Oct 2010 13:34:49 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-10-04T13:53:50+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-10-04T13:53:50+09:00</dcterms:created>
      <description>　友人である某柑橘系カメラ店有名社員のＴさんから共同写真要品が倒産してしまったとの報せがあった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　自分としてはマスコタンクの販売がどうなるのか心配だ。どこかが代わりに販売してくれるのだろうか？&#13;&lt;br&gt;
　僕のマスコタンクはもう大分長く使っている。もう２０年くらいになるかも知れない。&#13;&lt;br&gt;
　壊れてしまったらどうなるのだろうか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　はじめは確か、グラフィック・ユニット・ワンという会社が製造だか販売だかをしていたはずだ。いくつかニュースレターを発行していて、たとえばミクロファインの希釈現像のデータ等を提供してくれていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　そろそろ追加で購入しておこうかと考えていた矢先の出来事だ、もし、どこかが継続して販売してくれなければ、万が一の時にはどうしようもなくなる。&#13;&lt;br&gt;
　そうなったらもう銀塩は止めにしても良いかも知れない。また色素画像フィルムに戻る？いやいや、さんざんラボとは揉めたのだ、もう自分の撮影したフィルムを他者に触らせるようなことはしたくない。だからカラー写真も、デジタルが出て早々に止めたのだし。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ちょっと困ったかも知れない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　それにしても、写真の世界の地図がどんどん塗り変わっている。先行き不透明な中で銀塩写真を思うように続けるのがだんだん難しくなってゆく。ポジティブに考える人は現在の写真の状況は選択肢が多く用意されていて悪くないはずだという。しかしそういうポジティブな考えも、その選択肢が減少してゆくという事に対してはあまり考えが及んでいない。自分の立脚する選択の自由が狭められることに対しては、ペシミスティックに考えても良いのではないかと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　あーあ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　もしこのままマスコタンクが終了したら…困った困ったこまどり姉妹。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>情報</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>どの程度でバランスを取ろうか？</title>
      <link>http://uroboros.asablo.jp/blog/2010/10/01/5379507</link>
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      <pubDate>Fri, 01 Oct 2010 10:45:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-10-01T11:11:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-10-01T11:11:06+09:00</dcterms:created>
      <description>※きょうからですます調をだである調に変えます。ご容赦下さい。&#13;&lt;br&gt;
---------------------------------------------------------&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ここのところホームセンターに行くたび、Amazonを覗くたびに、スコヤだの直角定規だの、金指だのＴ型定規だのの前で脂汗を流している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　というのは、ブックマット制作の際、制度の高い定規を使うべきか否かと言うことで迷っているのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　今出ている結論から言えば、そんな高精度なものは必要ないのだが、悪い癖でどうしても考え込んでしまう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　まず、そんな高精度の定規を使ったところで、他とのバランスが取れないのだろうと思うのだ。&#13;&lt;br&gt;
　そもそもマット紙やミュージアムボード自体しっかり角が直角になっていない。本気でやるならマット紙自体を切り直さなくてはならない。そうしたところで、フレームも歪んでいる。また精度の高い窓抜きのガイドラインを引いたところで、自分の手でカットする時点で精度は落ちる。どうやったところで多くの要素が精度を落とすことになる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　無論、それでも高精度な器具を使って作業をすればより制度の高いものができることには間違いないだろう、しかしそれで費用対効果があったり時間や手間をかけただけの効果が出るかといえば、どうもそこまでは出そうに無い。またそれが有意な差として現れれるかどうかも疑問だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　自分の目で見て、まぁいいだろうなと言う精度まで詰めていけたら「そんなもんでええがな」と思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　実際、外国の有名な写真家の作品でも、マットは結構乱暴に切ってあるし印画紙も驚くほど波打っている事が多い。日本人のアマチュア作家の方が余程精度の高いブックマットを作っている。ではそれが作品全体の品位にどれだけ寄与しているもしくは阻害しているかといえば、どちらもそうでもないなという感じを受ける。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　まぁきっと「そこそこ」で良いのであろうなぁと思う。無論、高みを目指すことに異を唱えるわけでもないし、それを貶めるつもりは皆無で、むしろそれは賞賛されるべきものであると思う。要はバランスを取って全体の底上げを図る必要があると思うわけである。それこそこの問題にはネガキャリアマスクやイーゼルマスクの精度から関わってくるもなのだと思う。バランスを取ることが合理的なのではないだろうかと思うのである。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>随想</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>未現像残りあと８本</title>
      <link>http://uroboros.asablo.jp/blog/2010/09/27/5372105</link>
      <guid>http://uroboros.asablo.jp/blog/2010/09/27/5372105</guid>
      <pubDate>Mon, 27 Sep 2010 22:57:35 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-09-27T23:02:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-09-27T23:02:14+09:00</dcterms:created>
      <description>　溜まりに溜まっていた未現像フィルむですが、やっとあと８本というところまでやってきました…あ、今日、一本撮影したから９本ですね、まぁいいかタイトルはそのままで。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ヨドバシも別注すればエクストールを送ってくれるので、ケミカルも問題がなくなってきました。消耗材は総てヨドバシの通販で手に入るようになりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　楽ですね、通販でみんな手に入るようになると。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　さて、今週中に、すべてやっつけてしまいたいですね。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>随想</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>GF670ｗ（訂正）</title>
      <link>http://uroboros.asablo.jp/blog/2010/09/21/5359331</link>
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      <pubDate>Tue, 21 Sep 2010 16:31:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-09-21T22:01:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-09-21T16:39:49+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
　巷ではクラシックな外観のデジカメで賑やかですが、その裏でひっそりとこんなのが出ました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
---------------&#13;&lt;br&gt;
　カメラの名称がGSでもなくGFでもなくGWということは、レンズ固定なのでしょうかね？それともクラップ？写真からはよくわかりません。&#13;&lt;br&gt;
---------------&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　この部分、まったくのガセでした。やはり「GF６７０W]でした。お詫びして訂正します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　GF670は買っちゃいましたが、こちらはもう買えませんし、だいいち買いません、フジはその言葉とは裏腹にどんどんと銀塩ウェットプロセスの整理縮小を進めています。いい加減に株主ではなく消費者の方を見て商売したらどうかと思います。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>写真機</dc:subject>
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      <title>憑き物が取れる</title>
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      <pubDate>Tue, 21 Sep 2010 11:27:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-09-21T11:40:41+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　昨年の一月から長い不在だったと思います。やっと憑き物が取れて写真行為をする気になってきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　取れてみれば、なんであんな事でと思うのですが、まぁそういうものなのでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　とりあえず、古カメラを&amp;quot;新調&amp;quot;しました。それが何かは意地悪なので言いません。どこにでも転がっているありきたりのカメラです。ヤフオクで二束三文で手に入ります。&#13;&lt;br&gt;
　もっとも買った途端に壊れて修理行きですが、その間使えないのも嫌なので代わりにもう一台落としました。それくらいのカメラです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　現実にはコビの介護がのしかかってきていますから、まだまだゆっくり撮影に行く時間はありませんが、まぁ行ける範囲をちょろちょろと行くつもりです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　改めて手元にあるたくさんのカメラ。使わないのですから、誰かに譲って使ってもらうなりするのが、カメラとして活かすことなのでしょうが、でも、それは嫌なのでやりません。タンスの肥やしにします。というか、これらの肥やしがあるから、今の自分があるわけで、身の回りをシンプルにすることは一見格好いいし、それが正解のように世の中では喧伝される。だから、嫌なんですね。世の中の多くの人がこうだということを受け入れるのは嫌。&#13;&lt;br&gt;
　だから自分のカメラ、全部、保管庫の肥やしにします。後宮は大人数なほど良いのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　今週は二日出勤であとは休みです。その間に好きなだけ好きなことができるなぁと思い、楽しみです。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>随想</dc:subject>
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    <item>
      <title>SIGMA DP1・DP2のキャップ</title>
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      <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 13:43:35 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-07-05T13:53:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-07-05T13:53:29+09:00</dcterms:created>
      <description>　デジタル作品制作の主力になっているDP1/DP2ですが、コンパクトに携帯したい時のキャップの扱いにくさはネックでした。&lt;br&gt;&#13;
　大概はリコーの自動開閉キャップを改造して自作されているのですが、既製品があったので買ってみました。&lt;br&gt;&#13;
　ちゃんと動きますし、なによりも便利で、携帯しやすいです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="http://lh6.ggpht.com/_R3JP-Yfksdo/TDB5nX_0h3I/AAAAAAAABQE/JeL8qgd6rDw/DSCN5309.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
閉じているところ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="http://lh4.ggpht.com/_R3JP-Yfksdo/TDB5ofX-WGI/AAAAAAAABQI/bR4ZqDwoZpU/DSCN5310.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
開いているところ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　DP1・DP2はフィルタアダプタやフード、ファインダなどをつけるとごろごろして携帯しにくかったのですが、これで大分楽になります。ありがたや。
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    <item>
      <title>それはdéjà-vuではない</title>
      <link>http://uroboros.asablo.jp/blog/2010/06/06/5142747</link>
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      <pubDate>Sun, 06 Jun 2010 21:05:49 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-06-06T21:28:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-06-06T21:28:33+09:00</dcterms:created>
      <description>　今、ネットには写真関係の多くのサイトが有り、ブログが有り、ここにきてはtwitterもその存在を目立たせている。そこでは（無論僕を含めて）みながいっぱしの写真論客だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　それぞれを読んでみてそしていつも妙な既視感を覚える。そんなはずは無いと思っても、やはり因われてしまう。そしてもっとよく自問してみる「これは既視感か？」。&#13;&lt;br&gt;
　そして得る答えはいつも「それは既視感ではない」ということだ。既視感ではなく、かつて自分たちがPC-VanやNIFTY-Serveでさんざんやってきた事とほぼ同じなのだ。既視感ではなく、かつての自分たちが20年以上も前にわぁわぁやってきたこと、その同じことをなぞり、いままたやっているに過ぎない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　パソコン通信の経験はインターネットには引き継がれていない。彼らは繰り返している感覚なんかない、初めてのことなのだから。しかしあの頃を経験した我々には、もういい加減うんざりする事だったのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　すでに答えが出ている事を、また新たになぞっているに過ぎない。そんな文章にはしょっちゅう出会う。そしていつもうんざりしてしまうのだ、20年前にやったことを、多くの人が主張していたことを、またやってる…&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ここ一年くらいに感じ続けているこのうんざりした感覚はこれだったのかとわかった。そうだったのだ。&#13;&lt;br&gt;
　そう思うと、我々がパソコン通信でさんざんやりあったことは、それ以前の別のメディアで、もっと前の世代の人がさんざんやりあったことであろうことは想像に難くない。&#13;&lt;br&gt;
　世の中は螺旋階段上に変化なんかしてない。おなじ場所をぐるぐると廻っているに過ぎないのだ。先へ進む、もしくは上へ登るのはそこからスピンアウトした者だけだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　そろそろこの馬鹿げたコーカス・レースから離脱するべきであろうということにやっと気づいたような気がする。最新のメディアだからそこで開陳される思想が最新のものとは限らない、なぜこんな簡単なことに今まで気づかなかったのか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　それは自分が馬鹿だからだ。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>随想</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>今日は写真の日</title>
      <link>http://uroboros.asablo.jp/blog/2010/06/01/5130844</link>
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      <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 17:16:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-06-01T17:46:45+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-06-01T17:46:45+09:00</dcterms:created>
      <description>　でも本当は、今日じゃなかったらしい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.psj.or.jp/gekkan/about/gekkan2003.html"&gt;http://www.psj.or.jp/gekkan/about/gekkan2003.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　でもまぁ、それでも写真の日があるだけで、なんだか気分がいいから構わないでしょう、まったく。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　今、大阪写真月間で作品を展示してもらっています。モノクロ写真…おっと、モノクロ&amp;quot;銀塩&amp;quot;写真です。&#13;&lt;br&gt;
　モノクロに置いてもデジタルの方にアドバンテージが有る現在、なぜ銀塩ウェットプロセスのモノクロ写真なのか？と問われれば、それが趣味だからとしか言いようがありません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　いろいろと理屈を言えといわれれば、ありますが、もうこんな年齢だしそういうことも面倒くさくなってきています。まぁつまりは好きなのですね。面白い。無論、同時にデジタルもまた面白いのですけどね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　どちらがどうなんて真剣に論争するのは…わかっていて遊びで論争するならともかく…ライカコンタックス論争でも無いですが、そんなものアホらしいだけです。どっちだっていいじゃないですか？好きな人が好きなように写真作品を作って人に見せて見た人がこれが好きあれは嫌いと楽しめばいいのではないでしょうかね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　銀塩写真を見て「え？こうやってでも写真って作れるの？」ってびっくりする人がそろそろ現れて来ているんじゃないか？なんて事も思います。それをまた面白いと言う若い人も出てくるかも知れません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　写真作品を作るに至る路は一つではない。かつて一つだったときにはお金や技術やなんかで序列ができてつまらない人物が幅をきかしたりしていました。でも今はだれもが簡単に目的にまでたどり着けます。それは素晴らしいことではありませんか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　私の住んでいる街の少し南に生駒山があります。生駒山へ登るには人道を歩いてゆくも良し、阪奈道路から信貴生駒スカイラインを車で行くも良し、ケーブルカーもあればMTBでも行けます。生駒山から大阪平野や奈良盆地を見る、そこへ至る手段はがいろいろと選べるなんて楽しいことでしょう？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　写真も作品を作る手段がいくつか選べるってのは、それは実に豊かなことだと思うのですね。&#13;&lt;br&gt;
　多様性を認めてたのしくやりたいものです。排他的になるのは、嫌ですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　さて、そろそろ夕暮れです。写真の日の一枚を撮影に行ってきましょう。やはりフィルムで撮っちゃいますけどね。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>随想</dc:subject>
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